【大学生/企業】子育てと仕事について考える「未来の子育て会議」
- デイステイ 京都子育てネットワーク

- 2025年3月19日
- 読了時間: 3分
2025年3月18日(火)龍谷大学町家キャンパスにて、子育てと仕事について考える場「未来の子育て会議」を開催しました。

この企画は、京都子育てネットワークにインターンとして参加してくれていた3名の大学生発案の企画です。コソアルカードゲームを使って何をしたいか、と大学生に投げかけたところ「仕事と子育てについて不安があるので、いま働いている社会人の方と、どうやったら両方楽しめるか話をしたい!」ということで、学生主体で立ち上げてくれました。
当日は、学生、企業経営者、企業人事、行政担当者、地域住民の方など、多様な方々にご参加いただき、子育てをみんなで支えていくために、そして、未来の子育てのために、自分たちにできることを共に考えました。

<プログラム概要>1時間30分 ================
オープニング:
子育てと仕事を取り巻く現状と課題について全体共有
コソアルカードゲーム体験:
子育て経験関係なく盛り上がる、オリジナル対話型カードゲーム「コソアル」をプレイ
ワイワイ楽しみながら子育てと仕事について思いを巡らせる
グループトークセッション:
テーマごとにトークセッション
(トークテーマ1)
子育てと仕事を両立する上で大変なことは?
子育てが仕事の妨げに感じることはありますか?
(トークテーマ2)
子育てにあたって、周りの人にどんなことをしてもらったら嬉しい?楽になる?
周りの手が借りられないとしたら何故か?
(トークテーマ3)
孤立した子育て親だけが担う子育て仕事と子育て両立の難しさ
自分に何ができる?
クロージング
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<参加者の感想>
(インターンシップ生 谷澤夏実)
未来の子育て会議を開催し、未来の子育てについて話し合いをしました!子育ての大変さや、楽しさについてのお話をお伺いし、大変なことをどうすれば楽しいものに変えられるかや、子育てをみんなで支えるために自分になにができるかを考えることができました!この会では、1人1人ができることを考えたので、今後自分たちができることを率先してやっていきたいと思いました!参加していただいたみなさんありがとうございました!
(インターンシップ生 河野加奈)
今回、「未来の子育て会議」を行い、子育てを社会全体の課題として捉え、社会人の方々とこれから社会に出る若者とで子育ての未来について考えさせていただきました!子育ての現状や子育てに対する政策の現状を聞き、私たちにいまなにができるのか、現在の子育てに必要なことは何なのか、など様々な新しい視点を学ぶことができました。今回学んだことを今後の活動に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
(インターンシップ生 堀尾直暉)
これまでのワークショップをもとに、私たちが聞きたかった「孤育て」や「子育てと仕事の両立」、「今、何ができるのか」などをテーマにした未来の子育て会議を企画させて頂きました。参加してくださった方々がそれぞれ自分なりの考えを沢山話してくださり、それぞれの立場でできることをコソアルカードゲームを用いてみんなで考えました。正反対の意見などもあり、色々な立場の人が集まったからこそできた会議になって、とても勉強になり、視野が広がる機会になりました。この活動で得た知識や経験を自分のこれからの人生に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
(参加者 会社員)
学生の方が育児を考えるということが面白い。想像以上に本質をついた問いがあり、私も考えさせられた。
(参加者 学生)
子育ての経験はない学生の私でも共感できるものもある一方で、自分の知らなかった子育ての大変さや楽しさを知るなど、様々な方の経験を聞けたからこそ子育ての視野が広がった。



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