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【高校生】コソアルカードゲームを活用した授業を実施させていただきました

更新日:1月21日

2025年6月10日(火)京都府立西城陽高等学校にて、高校2年生を対象に、コソアルカードゲームを活用した授業を実施させていただきました。



家庭科の授業における保育分野のまとめとして、コソアルを使い、子育ての喜怒哀楽を想像し、共感しながら赤ちゃん、子ども、親の成長や変化、役割を理解することを目的に授業を行いました。

また、高校生自身がパパ、ママになるとはどんな日々が待ち受けているのかについて、グループワークで楽しみながら学びました。


コソアルカルタはたくさん札を取ろう!と盛り上がりつつ、子育てのさまざまな場面を想像し、「大変そうだな〜」「おもろいこともあるんだな!」と一喜一憂しながら楽しんでくれました。


まとめの時間では、子育てのリアルが知れた、自分が何かできることがあるかも知れないと思った、自分の親の大変さがわかった、自分や兄弟の小さな頃とリンクして共感した、などたくさんの学びの声があがりました。



<プログラム概要>45分================

導入:

授業の目的の共有

これまで保育について学習してきて「子育て」に対してどんなイメージを持っているか

(コソアル付属の”感情チップ”を使って、イメージを表現)

カードゲームの遊び方説明


コソアルカードゲーム:

上限プレイ時間を決めて実施。

メインファシリが読み手となり全体に対して札を読み、チームごとに取り札を取る。

一番多く札を取れたチームが勝ち。


まとめ:

コソアルカードゲームをしてみて、改めて「子育て」についてのイメージはどうか

(コソアル付属の”感情チップ”を使って、イメージを表現)

子育て支援の現状とこれから情報共有

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<参加者の感想>

(高校生

子育てはマイナスで、大変なこととしか思えていなかったけど、時には笑があり、マイナスなことだけではないと知って親二人だけではできないし、夫も手伝ってくれず、ワンオペの人もいると聞いたことがあったから、もし自分が子育てするときはたくさんの人に手伝ってもらいながらやろうと思った。



(高校生

「コソアル」にはおさまりきらないほど、他にももっとたくさんの子育てあるあるがあるのだと思う。”子育て”をどういった視点から見て考えるかによって全く考え方が変わるのだと思った。もしも子供が産まれても、誰か一人に偏ったりすることのないようにしたいと思う。



(高校生

子育ては大変なんだと思った。子育てが社会化すると”少子化”を改善されると思うので社会全体に広がってほしいなと思った。自分自身も子育てに関わる機会をつくっていけたたいいなと思った。


(高校生)

分かったことは、子育てをどんなんかがあまりわかっていなかったので、コソアルでこんな辛いこともあるんだなと思いました。

すごいおもしろいカードだなと思いました。社会の子育てがよく知れたなと思いました。


(高校生)

ワンオペをする方が近年多くなっている中で、二人でもただでさえしんどいのにもっとしんどいことをしている方がいるんだと思った。

”コソアル”をして、自分たちに出来る事がたくさんあると感じました。

スーパーで泣いている子とか、イヤイヤなっている子がいても温かく見守ろうって改めて思えた機会でした。


(高校生)

大変で毎日つかれるけど、コソアルの内容を見て、とても面白いし、子育てって楽しそうだなと思いました。自分には弟が2人いて、壁に落書きしたり、行く前にトイレ行ったりとか共感できることが多くて、子育てしていなくても、弟とか妹がいたら共感できて楽しいなと思いました。


 
 
 

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