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2025年12月23日中京会場

  • mamacarekyoto
  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 3分

0歳児を子育て中のママが元気をチャージする一日

『産後デイステイ』


12月23日の第14回目となる【中京会場】ritoritoボタニカルカフェで開催された

産後デイステイの様子をお届けします。



この日は4ヶ月〜11ヶ月のお子さんとママ、

6組の親子が参加されました。

店内は植物の緑に囲まれたあたたかい雰囲気で、

冬の日差しがやさしく差し込み、穏やかな時間が流れていました。


はじまりの時間

皆さんリラックスした表情でご参加くださいました。

人見知りや場所見知りのお子さんもいて、

最初は入口付近で様子を見ていたものの、

少しずつ雰囲気に慣れ、最終的には所定の位置で安心して過ごせるようになりました。



ママの名前や呼ばれたい名前、お子さんの名前と月齢、

名前の由来を紹介し合いながら、

「こっそり楽しんでいること」「学生時代の部活」

「クリスマスプレゼントに欲しいもの」など、

ちょっとした質問を交えてお話ししました。


それぞれのエピソードに共感したり、思わず笑い合ったりと、

和やかな雰囲気の中でママ同士の距離がぐっと近づいた時間でした。


ベビーマッサージ

続いては、親子のスキンシップを深めるベビーマッサージ。

大きな月齢のお子さんは座って、

小さな月齢のお子さんはねんねの姿勢で行いました。

授乳や抱っこをしながら、お子さんの気持ちを最優先に進めていきます。

会場はとてもにぎやかで、泣き声や笑い声が入り混じる中、

「泣いてもいい」「お子さんのペースで大丈夫」

という安心感が広がっていました。


忙しい育児の中で、

意識的にお子さんと“自分の時間”をとることの大切さをお伝えしながら、

ママたちがリラックスしてベビーマッサージを楽しみました。



授乳・離乳食・聞き取りの時間

レッスン後は、授乳や離乳食の時間を取りながら、

ママとお子さんのふれあいタイム。

二回目の参加となるママや、地域の子育てサロンに通われている方が、

他のママに優しく声をかけてくださる場面もあり、

自然なサポートの輪が広がっていました。


ママのランチタイム

ランチタイムでは、

「いつも立って食べているから、座ってゆっくり食べられるのが嬉しい」

「みんなで食べるのは久しぶり」そんな声があちこちから聞こえ、

ママたちの笑顔が印象的でした。

「一歳を過ぎても参加できるデイステイのような企画があれば嬉しい」

という声も多く聞かれました。

お子さんの数が少ない地域では、ママ友が限られており、

一歳以降にお仕事復帰される方が増えることで、

孤立してしまうのでは…と心配されている方もいました。

ランチ中には、近くの遊び場情報をシェアしたり、

「生活サイクルはどうしてる?」といった日常の話題で盛り上がったりと、

ママ同士の交流が自然に生まれていました。


保育中の子どもたち

ベビーマッサージの効果で、ぐっすり眠る子

まだまだ遊びたいとお部屋の中をハイハイで探検

絵本を一緒に読んだり、おもちゃで遊んだり

ママがいない間も、思い思いに楽しむ様子がありました。

家族以外が初めての子もいましたが

保育スタッフともすっかり仲良くなり

笑顔でママの帰りを待っていましたよ。


おわりに

ボタニカルカフェのやさしい空間の中で、

ママたちが安心して語り合い、あかちゃんと笑顔で過ごす時間。

それぞれのペースで、心も体も少し軽くなったような一日でした。


「泣いてもいい」「そのままでいい」

そんなあたたかい空気が流れる産後デイステイ。

これからも、ママたちがほっとできる居場所として続けていきたいと思います。


お申し込みはこちらから





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