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【開催報告】2026年6月30日瑞寶山 城興寺

  • mamacarekyoto
  • 7月1日
  • 読了時間: 3分

「うちのパパにも、パパ友できたらいいのに」そう思いながらも、なかなか難しい。そんなモヤモヤ、抱えていませんか?


今回ご報告するのは、2026年度第8回目の産後デイステイ。

会場は、今年度から新しく仲間入りした京都らしい佇まいのお寺、瑞寶山 城興寺です。

この日は、味噌玉づくりの講座に加えて、パパの育児参加について本音で語り合う時間もありました。

一人で抱え込みがちな悩みも、同じ立場のママ同士で話すと「あ、うちだけじゃないんだ」とホッとできるもの。そんな時間の様子と、お寺ならではの穏やかな一日をお伝えします。


今年度からの新会場、瑞寶山 城興寺にて

今回は、今年度から新しく産後デイステイの会場に加わった瑞寶山 城興寺での開催でした。

京都らしい落ち着いた雰囲気の中、味噌玉づくりの講座やランチタイム、そしてママたちのおしゃべりタイムと、盛りだくさんの一日を過ごしました。


ポロッとこぼれた、パパの育児参加のお話


この日、ランチタイムでは自然とパパの育児参加についての話題になりました。

「パパ友を作ってくれたらいいんだけど」という声が出ると、みなさんうんうんと共感。

趣味や仕事の場では友達を作りやすくても、育児を通しての友達づくりはなかなか難しいものだなと、あらためて感じる場面でした。


夜が遅くてワンオペになりがち、

夜中の授乳には気づいてくれない、そんな愚痴もポロポロと。

でも、その一方で、パパだけで公園に連れて来ている姿を見かけたり、SNSで育児をがんばるパパの投稿を見たりすると、「みんなそうなのかな」とちょっとキラキラして見えていた自分に気づく、なんて声も。

実際にこうして話してみると、「うちだけじゃなかったんだ」と、少しホッとされている様子が伝わってきました。

離乳食をいつから始めたか、どんなところにお出かけしているかなど、話題は尽きません。リピーターのママは「これ聞きたかったんです」と、あらかじめ質問を用意してきてくれていて、会話をどんどん盛り上げてくれました。


講座は「味噌玉づくり」

この日の講座は、みんなで味噌玉づくりに挑戦しました。

味噌玉があれば、お湯を注ぐだけで一品完成。

「あと一品」がなかなか難しい子育て中の食卓に、ちょっとした余裕をプラスしてくれる、手作りで栄養満点のお味噌汁の素です。

この日作った味噌玉は、そのままお昼ごはんでいただきました。


土鍋ごはんと、大好評の豆乳プリン

お昼は、ごはんサポーターさんによる手作りランチ。

土鍋で炊いたごはんに、お野菜がたっぷり使われたおかずが並び、ママたちのお箸が止まらない様子でした。

中でも特に好評だったのが、プチデザートの豆乳プリン。優しい甘さに、みなさん笑顔に。作り方も教えていただいたので、お家でもぜひ試してみてほしい一品です。


■ 6月30日【瑞寶山 城興寺】南会場

今回の産後デイステイは、新しい会場である瑞寶山 城興寺で、味噌玉づくりや土鍋ごはん、豆乳プリンなど、味わうことを楽しむ一日になりました。

そして何より印象的だったのは、パパの育児参加についての本音トーク。

愚痴もこぼれつつ、「うちだけじゃなかった」と気づける瞬間があったこと。

一人で抱え込みがちな悩みも、こうして誰かと話すことで、少し軽くなることがあるのかもしれません。

味噌玉づくりや豆乳プリンなど、お家に帰ってからも楽しめるお土産と一緒に、心も満たされた一日でした。




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青空

0歳児を子育て中のママが元気をチャージする一日・産後デイステイ

主催:NPO法人京都子育てネットワーク​​

 運営施設:乳幼児親子のつどいの広場ま~ぶりんぐびおと~ぷいっぽわくわく

      ふかふか子育てコミュニティーベース

​協力:敏光建築工房株式会社

   京都竹の郷温泉万葉の湯、すずなりランタン、深草商店街、瑞寶山城興寺

​   玉光湯 ひじりのね 伏見店、ritoritoボタニカルカフェ、すずなりランタン

​   NPO法人深草・龍谷町家コミュニティ、生活クラブ京都エル・コープ

​   サウナの梅湯、オトナリラボ、タカギヒロバ

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