2025年12月9日洛西会場
- mamacarekyoto
- 2025年12月10日
- 読了時間: 3分
0歳児を子育て中のママが元気をチャージする一日
『産後デイステイ』
12月9日の第12回目となる【洛西会場】京都竹の郷温泉万葉の湯で開催された
産後デイステイの様子をお届けします。
会場に到着したママたちは、早速あかちゃんの名前や月齢を話題にしながら、
保育スタッフや他の参加者さんと和やかに過ごされていました。

自己紹介では、あかちゃんの名前とその由来、月齢、
そして「今日の身体の気になるところ」などをお話し
あかちゃんの名前の由来は本当に十人十色で、
ママたちの想いやご家族の背景が伝わり、胸が温かくなりました。
今回のママ講座は【親子でスキンシップヨガ】

まずは、わらべ歌に合わせてあかちゃんのマッサージを行いました。
ママが覗きこむと赤ちゃんが嬉しそうに笑い、
その笑顔を見つめるママの表情もとても優しく、
親子の心が通い合う瞬間がたくさん見られました。

ママのメンテナンスの時間ですは、
自己紹介で伺った「肩や腰まわりの不調」を中心に、
ママたちの動きを見ながら強度を調整しつつ、
無理のない範囲で体を動かしていきました。
あかちゃんたちは、ママのヨガの動きを真似してみたり、
ママがうつ伏せになると背中に乗ろうとしたり、ママのそばで遊んだり、
スタッフさんに抱っこされてそのままお布団で眠ったりと、
それぞれのペースで穏やかに過ごしていました。
ママたちは笑顔で体を動かし、終わる頃には血色も良くなり、
皆さんニコニコとリラックスした表情に。

カラダを動かした後は、お楽しみのランチタイム
「温かいご飯を食べるのは久しぶり」
と、0歳児育児あるあるなどお話をしながら
ランチタイムを楽しみました。

洛西会場の楽しみは、『温泉』
大きなお風呂って気持ちいいですよね♪
ママたちは保育スタッフに好きなおもちゃや過ごし方を伝えてくださり
「いってきます」と愛しいまなざしを送りながら、
スタッフともアイコンタクトを交わし、
温泉を楽しみに笑顔でお部屋を出られる姿がとても印象的でした。

ママがいない間も、あかちゃんたちはそれぞれのペースで過ごしました。
おもちゃでしっかり遊ぶ子、ママを探して少し寂しそうにする子、
泣き出してもスタッフと絵本を読むうちに落ち着く子もいました。
普段はなかなかお昼寝しないと伺っていたお子さんが、
安心して眠る姿も見られました。
ママがいない時間も、保育スタッフがたっぷりの愛情をもって寄り添い、
穏やかな保育の時間が流れていました。
お部屋に戻られたとき、ママたちはお子さんとスタッフが一緒に過ごしている様子を見て、
ホッとした表情に。
ゆっくり過ごされたことで、心も体もリフレッシュされたようでした。
お子さんたちもママの顔を見ると安心したように穏やかな表情を見せていました。

フリータイム中のママたちは
これからの離乳食のことなどを話しながら、
久しぶりに自分の時間を楽しんでおられたようです。
産後デイステイのスタッフの自分自身も
多くの方の支えの中で子育てをしてきたことを改めて思い出しました。
コロナ禍以降、横のつながりが希薄になりがちな今だからこそ、
産後デイステイや京都子育てネットワークの活動は本当に大切で、
ママたちにとって必要な場だと感じています。
初めのいっぽは勇気がいりますが、
子育てを経験したスタッフも同じ気持ちを通ってきました。
そして、参加される多くのママも同じ気持ちです。
私たちが待っています!
ぜひ、産後デイステイにお越しください。
参加ママの口コミは
インスタグラムにも掲載中です。
一度ご覧くださいね♡
次回は12月17日、深草会場です。






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