2025年12月17日深草会場
- mamacarekyoto
- 2025年12月18日
- 読了時間: 4分
0歳児を子育て中のママが元気をチャージする一日
『産後デイステイ』
12月17日の第13回目となる【深草会場】タカギヒロバで開催された
産後デイステイの様子をお届けします。
あたたかな冬の日にスタート
12月とは思えないほど穏やかであたたかな日。
皆さんベビーカーや抱っこで早めにお越しくださり、
予定より少し早めにスタートしました。

会場となった「タカギヒロバ」は、
木のぬくもりを感じる心地よい空間で、
自然光がやさしく差し込み、
ママたちの緊張をほぐしてくれるような雰囲気でした。
ママ講座:親子の絆を深めるベビーマッサージ
この日のママ講座は、
スキンシップを通して手のひらから愛情を伝える【親子の絆深めるベビーマッサージ】

まずはアイスブレイクとして「他己紹介」からスタート。
お近くにお住まいだったり、思わぬ共通点が見つかったりと、
笑顔があふれる時間になりました。
「どこに旅行に行きたい?」「最近楽しかったことや頑張ったこと」など、
ママ自身に焦点を当てた質問もあり、
普段“ママ”としてではなく“自分”として話す時間に、
皆さんの表情がどんどん柔らかくなっていきました。
ベビーマッサージでは、お子さんのペースに合わせて、
抱っこやお膝の上で行いながら、
日常の中でも取り入れられるような内容を実践。
ママとしっかり目を合わせて、
お子さんのかわいい顔を見ながらマッサージをする姿はとても穏やかで、
会場全体がやさしい空気に包まれました。

ママの手のぬくもりに包まれたあかちゃんたちは、
うっとりとした表情を見せたり、嬉しそうに笑ったり。
その笑顔を見つめるママの表情もまた、愛情に満ちていました。
ママのリフレッシュタイムと子どもたちの保育
ママとお子さんのふれあいをたっぷり楽しんだあとは、
授乳や離乳食の時間。
お腹が満たされた赤ちゃんたちを保育スタッフに預け、
ママたちはランチ会場へ出発されました。
ママを見送った子どもたちは、ベビーマッサージの余韻なのか、
いつのまにか一人でウトウトする子もいれば、
眠いけれど周りが気になって頑張っている子も。
その一生懸命な姿がとてもかわいらしく、スタッフも思わず笑顔に。
施設の本棚に興味を持つお子さんもいて、
何冊か本を取り出してページをめくる姿も見られました。

お話はまだできないけれど、
向かい合って遊ぶ子どもたちは“なんだかお話している”ようで、
本当に微笑ましい光景でした。
保育スタッフは、ママが安心して過ごせるように
あかちゃん一人ひとりのペースに寄り添いながら、
たっぷりの愛情で見守りました。
泣いてしまう子も、絵本を読んでもらううちに少しずつ落ち着き、
穏やかな時間が流れていきました。
ママたちのフリータイム
ママたちのフリータイムでは、他己紹介のときに話題になった
「旅行に行きたい場所」や「最近頑張ったこと」などを話しながら、
笑い声が絶えませんでした。
普段は子ども中心の生活になりがちな中で、
自分の心に耳を傾ける時間を持つことができたようです。
ママとの再会と絵本のひととき
フリータイムが終わり、ママたちが会場に戻ると、
保育スタッフが子どもたちの様子を丁寧にお話ししました。
「こんな遊びをしていましたよ」「この絵本を気に入っていました」と伝えると、
ママたちは「そんなことできるんですね!」と驚かれたり、
嬉しそうに微笑まれたりしていました。

最後は『ぎゅ♪』の絵本を読んで、ママと一緒に「ぎゅぎゅ♪」。
ママとあかちゃんの笑顔とぬくもりがあふれる、心温まる時間で締めくくられました。
地域とつながる深草会場
深草の商店街のみなさんが協力してくださっている深草会場は、
地域のぬくもりを感じられる場所です。
ママたちが安心して集い、笑い合い、支え合える“第二の実家”のような存在。
「ここに来るとホッとする」「また来たい」と感じる居場所です。

子育てを頑張るママたちが、少し肩の力を抜いて、自分を取り戻せる時間。
それが「産後デイステイ」です。
ほっとできる時間を過ごしに、ぜひ参加してみてくださいね。
参加申し込みは、こちらから






コメント