2026年1月22日深草会場
- mamacarekyoto
- 1月24日
- 読了時間: 3分
0歳児を子育て中のママが元気をチャージする一日
『産後デイステイ』
1月22日の第16回目となる【深草会場】タカギヒロバで開催された
産後デイステイの様子をお届けします。
「繋がり」は、子育てを自由にする。
「誰かと繋がるのって、なんだか気をつかいそう」
「今はネットで何でも調べられるし、一人の方が楽かも……」

効率や手軽さが優先される今の時代、
人と繋がることを少し「面倒」に感じてしまうこともあるかもしれません。
でも、子育てという長い道のりにおいて、
リアルな誰かと手をつなぐことは、
実は自分を一番「楽」にしてくれる近道だったりします。
先日、伏見・深草商店街の「タカギヒロバ」で開催した産後デイステイ。
そこには、繋がりがもたらす「魔法」のような瞬間もありましたよ。
「見えない」からこそ、信じて任せる
ガラス張りで商店街の活気を感じられる会場ですが、
保育中はあえて「ママが全く見えない状態」を作りました。
ママの姿が見えないからこそ、お子さんはスタッフとの新しい関係を築き、
ママはひととき「母」をお休みして自分の呼吸を整える。

泣き声に耳を澄ませながらも、
「今は誰かに任せて大丈夫」と自分を信じてあげる時間。
それが、再びお子さんと向き合う時のゆとりを生み出します。
「わかる」が溢れる、ちいろばランチ
お昼は商店街の「ちいろば」さんへ。

美味しいごはんを囲めば、初対面の緊張はどこへやら。
「夜泣き、どうしてる?」「保育園、見学行った?」
そんな「わかる〜!」の連続に、いつの間にかママたちの笑顔が弾けます。
悩みは解決しなくても、「私だけじゃない」と知るだけで、
心はふっと軽くなるものです。
お買い物券がつないだ「その後」の物語
そして今回、スタッフ一同が感動した光景がありました。
このデイステイでは、深草商店街で使える**「お買い物券」**をプレゼントしています。 開催中、ガラス越しに外を見ると、

前回参加して仲良くなったママたちが、
そのお買い物券を手に楽しそうにお買い物をしている姿が!
私たちの姿を見つけると、足を止めて大きく手を振ってくれました。
デイステイの数時間が、その場限りの「支援」で終わらず、
ママたちが日常で一緒に歩き、笑い合える「繋がり」に変わっていた。
面倒だと思っていた繋がりが、実は「一緒にお買い物に行ける友達」という、
子育てを楽しくする宝物に変わった瞬間でした。
循環する、ママたちのパワー
会場内でも、リピーターのママさんが初めての方に
おもちゃの作り方を教える姿が見られました。

「教えてもらう側」から「教える側」へ。
専門家じゃなくていい。仲間同士で支え合い、誰かの役に立つ喜びを感じる。
この温かな「循環」こそが、京都子育てネットワークが大切にしている宝物です。
京都子育てネットワークから、あなたへ
「一人で頑張らなきゃ」と、ついつい肩に力が入りすぎていませんか?
繋がることは、束縛ではありません。
あなたがちょっと疲れた時に「助けて」と言えたり、
嬉しい時に「見て!」と笑い合えたりする、自由のための安全装置です。
もらったお買い物券で、次は誰かと商店街を歩いてみる。
そんな一歩から、あなたの「楽で楽しい子育て」を始めてみませんか?
京都で子育てするなら、京都子育てネットワーク。

商店街の真ん中で、あなたに会えるのを楽しみに待っています。
次回の開催はこちらをご覧ください。






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