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2026年1月15日下京会場

  • mamacarekyoto
  • 1月16日
  • 読了時間: 3分

0歳児を子育て中のママが元気をチャージする一日

『産後デイステイ』


1月15日の第15回目となる【下京会場】すずなりランタンで開催された

産後デイステイの様子をお届けします。



「これ、うちの子の泣き声?」ママに戻る前の、私に戻る時間。産後デイステイの1日。

「あ、泣き声……これ、うちの子かな?」 「意外とわからないものですね(笑)」

そんな和やかなおしゃべりと笑い声が響いたのは、

先日開催された産後デイステイでの一コマ。

今日は、スタッフも思わず胸が熱くなった、当日の様子をお届けします。


「ママ」として、そして「私」として

今回のアイスブレイクでは、サイコロトークで

「ご自身の好きなことややりたいこと」など、

ママ自身のことを中心にお話しいただきました。

「○○ちゃんのママ」ではなく、「私」として名前を呼ばれ、趣味や個性を語る。

少しずつ心の距離が縮まりました。


赤ちゃんの肌に触れ、自分の心に触れる

今回のママ講座は、親子のコミュニケーション♪ベビーマッサージ

最初は「ちゃんと覚えなきゃ!」と少し緊張気味だったママも、

赤ちゃんの柔らかな肌に触れるうちに、自然と表情がやわらかに。

もし赤ちゃんが泣いてしまっても、大丈夫。

そこは私たちスタッフの出番です!

ママにはベビー人形を使って手技を覚えてもらい、

スタッフが赤ちゃんを抱っこであやします。

「誰かに頼ってもいいんだ」という安心感の中で、

ママたちは自分のペースでベビーマッサージを楽しみました。


「後ろ髪をひかれる」から「自分をほどく」へ

最初は、お子さんと離れて2階へあがる時、

何度も振り返りながら後ろ髪をひかれる思いだったママたち。

でも、運ばれてきた温かいごはんを一口食べた瞬間、ふっと表情が和らぎました。

「座ってゆっくりごはんが食べられるなんて、いつぶりだろう……」

そのうち、海外での出産経験や、記憶に新しい本陣痛の話など、

「ママ同士だからこそわかる」ディープな話題で持ちきりに。

SNSのキラキラした育児ではなく、泥臭くて愛おしい、リアルな私たちの物語。

そんな「共感」が、ガチガチだったママたちの心を少しずつほどいていきました。


初めての「預ける」という勇気

「家族以外に預けるのは初めて」というママもいらっしゃいました。

講座のあとにスタッフが丁寧にヒアリングを行うことで、

安心してリラクゼーションへ。 アロマの香りに包まれながらの15分。

「なかなか受けられる機会がないから嬉しい」とウトウトされる姿に、

日頃の頑張りが伝わってきて、

私たちスタッフも「今日、ここに来てくれて本当によかった」と心から思いました。



京都子育てネットワークから、京都のママへ

子育ては、一人で抱え込む「修行」ではありません。

そして、SNSの中にあるような「完璧な正解」を目指さなくてもいいんです。

おいしいごはんを食べて、赤ちゃんの肌のぬくもりを感じて、大人同士で笑い合う。

そんな「循環」の中に身を置くことで、

また明日からお子さんに優しい笑顔を向けられる。

その笑顔が、また次の誰かへ繋がっていく。

「最近、大人と話してないな」「ちょっとだけ、自分を休ませてあげたいな」

そう思ったら、いつでも私たちの扉を叩いてくださいね。

京都で子育てするなら、京都子育てネットワーク。

私たちは、あなたという「一人の女性」の味方です。


産後デイステイのご予約はこちらから




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