2026年2月16日深草会場
- mamacarekyoto
- 2月17日
- 読了時間: 4分
0歳児を子育て中のママが元気をチャージする一日
『産後デイステイ』
2月16日の第19回目となる【深草会場】タカギヒロバで開催された
産後デイステイの様子をお届けします。
リピーターのママたちも多く、
「前より大きくなったね〜!」
と赤ちゃんたちの成長した姿にスタッフ一同、
嬉しさが倍増するスタートとなりました。
初めて参加のあかちゃんも加わり、とっても温かい空気に包まれた1日となりました。
初めて聞く言葉、「セルフコンパッション」って?
今回のママ講座のテーマは、「セルフコンパッション(自分への思いやり)」
ママたちにとっては、初めて耳にする言葉だったかもしれません。
「大切な人を思いやるように、まずは自分自身のことを思いやる」ということです。
講座の最初に、「今、自分への思いやり度は10点満点中何点ですか?」
と自己採点してもらうと、ほとんどのママがかなりの「辛口採点」(笑)
毎日、自分のことはずーっと後回しにして、我が子を最優先にして……。
そんな風に「ほんっとーーーに!」頑張っているママたちのリアルな日常が、
その点数に表れていました。
中には「私、自分に甘いんです〜!」と笑うママもいて、
ご自身の「上手な手の抜き方」を知っている素敵さに、こちらもほっこり。
難しいお勉強はほどほどにして、
今回は特製の「セルフコンパッションすごろく」を使って、
みんなで対話を楽しみました。

すごろくのマスを進めながら、
「いま手放したいこと」
「最近ほっとした瞬間」
ママ同士での「肩の揉み合い」
自分やお子様を「ぎゅーっとハグ」
「私ってえらいな」と思うこと
などなど、
日常の中で今すぐできる「自分への思いやり」をみんなで体感していきました。
他のママのお話を聞いて「あ〜、分かるーー!」と深く共感する声が漏れたり、
「なるほど〜!」と新しい視点を見つけたり。
ユニークな発言にはみんなでドッと笑いが溢れ、
お互いの温もりで部屋が満たされていくのが分かりました。
講座の終わりには、なんと全員の「自分への思いやり度」の自己採点がUP!
日々、育児は思うようにいかないことばかりかもしれないけれど、
少しでも自分自身に優しい眼差しを向けられるきっかけになったなら、
これほど嬉しいことはありません。
ママたちがすごろくに夢中な間、その上でゴロゴロしたり、
おもちゃで落ち着いて遊んで待っていてくれた赤ちゃんたちも、
本当にありがとうね。
尽きないおしゃべりと「同士」の絆
講座のあとは、ママたちのフリータイム 。
道路を挟んで向かい側にある韓国料理のお店「心家」さんへ !
美味しいごはんを食べながら、おしゃべりに花が咲きました 。
初参加の3ヶ

月ママも、積極的に質問してくださり交流の輪が一気に広がります。
「保活ってどうしてる?」「子連れで行きやすいお店の情報交換」
といったリアルな相談から、話はそれぞれの「出産エピソード」へ。
予定日がズレたり、陣痛に耐えたり、緊急のことがあったり……
本当に1人として同じパターンはありません。
でも、それぞれの壮絶なドラマを聞きながら、
「みんな、いろんな想いや苦しみを乗り越えて、この尊い命を生んだんだな」と、
言葉にできない連帯感が生まれました。
まさに、同じ時代を共に生き、共に子育てをする「尊い命を生んだ同士」です。
楽しい時間はあっという間。
お迎えの時間になって保育会場に戻ると、
ママの姿を見つけた子どもたちは本当に嬉しそう!

やっぱり、あかちゃんにとってママの存在って何にも代えがたい、
すごいパワーがあるんだなぁと改めて実感させられました。
あなたはもう、すでに十分すぎるくらい頑張っています
毎日、半径1メートルの世界で育児に奮闘していると、
「私、ちゃんとできてるのかな」と自分を責めてしまいがちです。
でも、あなたはもう、すでに十分すぎるくらい頑張っています。
まだ産後デイステイに来たことがないママへ。
「ちょっと自分に厳しくなりすぎているかも」
「大人と話して笑いたいな」と思ったら、
ぜひ私たちのところにリセットしに来てくださいね。
美味しいごはんと、子育て仲間たちが、両手を広げて待っています♡






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