【開催報告】2026年5月14日龍谷大学深草町家キャンパス
- mamacarekyoto
- 5月15日
- 読了時間: 5分
あかちゃんとの毎日、気づけば自分のことは後回し…なんてこと、ありませんか?
夜中の授乳や寝かしつけ、離乳食のこと、これからの成長のこと。
考えることは山ほどあるのに、ゆっくり座ってご飯を食べる時間さえなかなか取れない。
そんな0歳児ママたちの毎日に、少しでも「ホッとできる時間」を届けたい。
そんな思いで開催しているのが「産後デイステイ」です。
この記事では、2026年度第1回目の産後デイステイの様子をレポートします。
「実際どんな一日を過ごすの?」「ひとりで参加して大丈夫かな?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、当日の流れや参加されたママたちの様子を、
リアルにお伝えしていきます。
読み終わる頃には、産後デイステイがどんな場所か、
きっとイメージが湧いてくるはずです。
産後デイステイって、そもそもどんな一日を過ごす場所?
産後デイステイは「学び」「休息」「交流」がぎゅっと詰まった一日を過ごせる場所です。あかちゃんを預けて終わり、ではなく、ママ自身がゆっくり過ごしたり、
他のママたちとおしゃべりしたり、あかちゃんとの時間をあらためて楽しんだり。
一日を通してたくさんの「ホッ」が待っています。
一日の流れ

だいたいこんな流れで進みます(会場や講座の内容によって多少変わります)
午前:講座(今回はベビーマッサージ)
講座が終わったら、お子さんの様子をスタッフに伝えてお預かり
ママたちはゆっくりランチタイム
午後は、おもちゃ作りや癒しの時間
終わる前に、また親子の時間
朝から夕方まで、あかちゃんと離れる時間もあれば、また一緒に過ごす時間もある。
メリハリのある一日になっています。
午前中は、ベビーマッサージで親子時間を楽しむ

今回の午前の講座は、【親子の絆深めるベビーマッサージ】
ベビーマッサージは、難しいテクニックが必要なものではありません。
あかちゃんとの「今」の時間を楽しみながら、
これからの親子の関係を育てていくための、優しいふれあいの時間です。
「うまくできるかな」と思わなくて大丈夫。
楽しみながら続けることが、なによりのポイント!
お昼は、自分のペースでゆっくりランチタイム
いつものお昼ごはんって、あかちゃんのお世話をしながらだったり、
気づけば食べ終わってなかったり…なんてこと、多いですよね。
産後デイステイのランチタイムは、スタッフがあかちゃんを見守り保育しているので、
自分のペースでゆっくりいただけます。
今回もママたちの間で、離乳食のことやいつも行く遊び場、お出かけ先の情報など、たくさんの話が飛び交っていました。
「知らない人と話すのはちょっと緊張するかも…」という方もご安心を。
ファシリテーターがそばにいるので、会話のきっかけを作ってくれます。
気づけば自然と話が弾んでいた、という声も多いんですよ。
午後は、自分だけの時間でリフレッシュ
リフレクソロジーで、日々の疲れをゆるめる
午後は、希望される方向けにリフレクソロジーの時間もありました。
毎日あかちゃんを抱っこしたり、寝不足だったり…
そんな疲れに、ちょっと寄り添う時間です。
秘密基地みたいな空間で、ひとり時間を満喫

今回の会場は、龍谷大学町家キャンパスという趣のある建物。
その造りを活かして、まるで秘密基地のような空間で
「おひとり様タイム」を楽しまれた方もいらっしゃいました。
屋根裏のスペースで静かに過ごされた方、
ストレッチをして体をほぐされた方など、過ごし方はそれぞれ。
「ここでゆっくりできて良かった」という声もいただきました。
恒例のおもちゃ作りも大盛り上がり

毎回好評のおもちゃ作りでは、今回もリピーターのママたちが大活躍。
継続して参加しているからこそ分かる工夫やこだわりを、
初めて参加されたママさんにシェアしてくれる場面もたくさんありました。
最後は、また親子の時間へ

一日の終わりには、読み聞かせやふれあい遊びをして、親子の時間で締めくくります。
ひとりでゆっくり過ごした後だからこそ、
あかちゃんとの時間がまた違った気持ちで感じられる。そんな一日でした。
交流の中で生まれた「なるほどー」の瞬間
保育チームのスタッフによると、今回は特に交流が深まった回だったそうです。
離乳食のこと、お風呂のこと、「みんな寝る時どんな感じ?」といった日々のリアルな悩みを、参加者同士で気軽に聞き合う姿がたくさん見られました。
先輩ママの話から「なるほどー」が生まれる瞬間もあり、
専門家からのアドバイスとはまた違う、
同じ目線だからこそ響く学びがそこにはありました。
学生ボランティアさんとの出会いも
龍谷大学の学生さんもボランティアスタッフとして見守り保育に入ってくださいました。
普段はもう少し大きい子どもと関わることが多いそうで、
「小さなあかちゃんは少し緊張します」という声もありましたが、
貴重な経験になったのではないでしょうか。
学生さんにとっても、良い時間になっていたら嬉しいです。
■ 5月14日龍谷大学深草町家キャンパス【深草会場】
今回の産後デイステイは、ベビーマッサージという学びの時間から始まり、ゆったりランチ、おもちゃ作り、そして自分だけのリフレッシュタイムまで、盛りだくさんの一日となりました。
「あかちゃんと離れる時間を持つこと」に、
少し罪悪感を感じてしまうママも多いかもしれません。
でも、ママがホッと一息つける時間があるからこそ、
また赤ちゃんとの時間を笑顔で楽しめる。
そんな循環を、産後デイステイでは大切にしています。
交流の中で生まれる「なるほどー」も、ひとり時間で見つかる自分のペースも、
どちらもかけがえのないもの。
同じ0歳児を育てるママ同士、この場所で一緒に子育てを支え合っていけたらと思っています。






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