2026年3月24日中京会場
- mamacarekyoto
- 3月25日
- 読了時間: 3分
こんにちは!京都子育てネットワークです。
2026年3月24日、中京区にある木の温もりと緑に癒される空間「ritorito」にて、
産後デイステイを開催しました!
「毎日、大人とまともに喋ってないな」
「自分のためだけに綺麗に盛り付けられたご飯、いつから食べてないだろう」
そんな風に、我が子を最優先して自分のことはずーーーっと後回し。
無意識に肩にガチガチの力が入っている0歳児ママたちのための、半日のバカンスがスタート♪
「こんな食べるのいつぶりだろう…」弾んだ声が響いたランチ&親子ヨガ
まずはママ講座からスタート。
今回は、お子さんと一緒に身体を動かす「親子ヨガ」を楽しみました。
毎日、抱っこと授乳でバキバキに凝り固まったママたちの身体を、
あかちゃんの可愛い重みを感じながら優しくほぐしていきます。
お互いに「きもちいい〜!」と声を掛け合いながら、
じんわりと心と体が緩んでいくのが分かりました。
そして、お待ちかねのランチタイム。
目の前に運ばれてきた、綺麗に盛り付けられた「自分だけのため」のランチ。
それを見た瞬間、ママたちから「おいしそう……!」
「こんなの食べるの、一体いつぶりだろう!」と、パッと弾んだ明るい声が上がりました。
いつもは片手に赤ちゃんを抱っこしながら、
冷めきったご飯を急いでかき込むような毎日。
誰かが作ってくれたご飯を、両手を使って、座ったままゆっくり味わう。
そんな当たり前のようで、今のママたちにとっては最高に贅沢な時間を、
心ゆくまで堪能していただきました。
ランチの後は、手作りおもちゃの制作に没頭したり、
京都子育てネットワークオリジナルのカードゲーム「コソアル」を楽しんだり。
「子育てあるある」のカードをめくりながら、
「わかるーー!」「うちもこれ、昨日やられました!」と、
初対面とは思えないほどの共感と笑いで心がさらに繋がっていきました。
お腹に響く我が子の「うなり声」を真似して、ママとスタッフで大爆笑!
産後デイステイでは、ママたちが自分時間を過ごしている間、
私たち保育スタッフが赤ちゃんを大切にお預かりします。
今回、ママがリフレッシュを終えて保育会場に戻ってきたとき、
あるおもしろ愛おしいエピソード♪
「さっき、お子さんを寝かしつけるとき、すっごくお腹の底からうなってたんですよ〜!」
するとママは、「あはは!それ、普段からなんです〜!」と大笑い。
そこから、「え、どんな声?」
「出産の叫びみたな……あ"あ"あ"ー!みたいな感じですか(笑)!?」と、
ママと一緒に我が子のうなり声を再現しながら、お部屋が割れんばかりの大爆勝の渦に!
家でひとりで聞いていたら「え、このうなり声、大丈夫かな……?」
って検索魔になって不安になってしまうかもしれない我が子のクセ。
でも、こうしてみんなで真似して「おもしろいねぇ」「力強いねぇ」って笑い飛ばせるだけで、
育児のプレッシャーがフッと軽くなる。
そんな人間味あふれる瞬間が、私たちはたまらなく愛おしいのです。
「こんな時間がすごく久しぶりで…」目をキラキラさせたママの表情
すべての時間を終えて、お帰りの際、
ママに「今日はどうでしたか?」とお伺いしてみました。
するとママは、
「こんな風に過ごせる時間が、本当にすごく久しぶりで……」 と、
少し熱いものを胸に宿しながら、
でも「また絶対に来たいです!」と目をキラキラ輝かせてお話ししてくださいました。
お預かりから戻ってきたママたちの表情は、本当に晴れやか
その笑顔を見た瞬間、スタッフも
「あぁ、今日もデイステイを開催できて本当によかったな」
としみじみ、温かい幸せを噛み締めました。
日常の育児の中では、
孤独や不安に押しつぶされそうになる夜もあるかもしれません。
でも、私たちはここで、
いつでも一緒に子育てを面白がる仲間として待っていますよ♡






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