【開催報告】2026年6月23日ritoritoボタニカルカフェ
- mamacarekyoto
- 6月24日
- 読了時間: 4分
朝の出発前にオムツが爆発。荷物はぎっしり。暑い中の子連れおでかけって、それだけで一仕事ですよね。
それでも「行ってよかった」と思える一日があります。
今回ご報告するのは、2026年度第7回目の産後デイステイ。
会場は丸太町のボタニカルカフェ「ritorito」さんで、親子スキンシップヨガを中心にした一日でした。
あかちゃんと離れてすぐは、やっぱり気になってソワソワしてしまうもの。
でも気づけば、両手を使ってゆっくりごはんを味わい、誰かとおしゃべりする時間に夢中になっていく。そんなママたちの様子をお伝えします。
今回の講座は「親子でスキンシップヨガ」

朝からオムツが大爆発。荷物はぱんぱんで、玄関を出る前からもうひと仕事終えた気分。
暑い中、あかちゃんを抱えてのおでかけは、想像以上に体力のいることです。
それでも「今日は行ってみようかな」と一歩を踏み出してくれたママたちがいたからこそ、この日は始まりました。
ヨガであかちゃんとふれあい、ランチではゆっくりおしゃべりを楽しみ、気づけば自分の時間をしっかり満喫できていた一日。
「大変だったけど、来てよかった」そう思ってもらえる時間になったなら、それが何よりうれしいことです。
こういう時間は、自分からはなかなか作りにくいもの。だからこそ、パートナーや家族から「行っておいで」と背中を押してもらえたり、出産祝いとして贈られたりすることで、はじめて実現できる時間でもあるのかもしれませんね。
親子でふれあう、スキンシップヨガの時間

この日は、あかちゃんとのスキンシップを大切にしたヨガのレッスンを行いました。
あかちゃんたちの愛情たっぷりな様子に、見ているこちらまで思わずニヤけてしまうような、あたたかい空気に包まれた時間でした。
一緒に過ごす時間も、少し離れてリフレッシュする時間も、どちらもママたちにとって良い時間になっているのが伝わってきました。
個室でのランチ、最初はソワソワ
ヨガの後は、あかちゃんと離れて個室でのランチタイムへ。
とはいえ、離れてすぐは、やっぱりこどものことが気になってしまうもの。
「あ、うちの子泣いてるわ」「うちの子の泣き声が1番大きいかも」
そんな会話をしながら、しばらくソワソワされているママたちの様子を、隣でほほえましく見守っていました。
気づけば夢中になっていた、ゆっくりランチ

そんな中運ばれてきたのは、綺麗に盛り付けされたランチ。「美味しそう」と、ママたちの目が輝いた瞬間でした。
両手を使ってごはんを食べるのなんて久しぶりかもしれない。
誰かと一緒に、ゆっくりおしゃべりしながら食事ができるのがうれしい。
そんな声がテーブルのあちこちから聞こえてきました。
食べているうちに、あんなに気になっていたこどもの泣き声も、いつの間にか誰も気にしなくなっていたのが印象的でした。
育休中だからこそ聞ける、いろんな話

ランチタイムでは、育休中の話題でも盛り上がりました。
お互いどんな仕事をしているのかを聞き合ったり、育休中にやってみたいことを話したり。
中には、この産後デイステイでリラクゼーションを受けたことがきっかけで、「自分も誰かを癒す仕事をしてみたい」と話してくれたママもいて、隣で聞いていて思わず心があたたかくなりました。
育休という時間だからこそ生まれる、新しい気づきや夢を共有できるひとときでした。
■ 6月23日【ritoritoボタニカルカフェ】中京会場
今回の産後デイステイは、親子スキンシップヨガから始まり、あかちゃんと少し離れてのランチタイムまで、ソワソワからほっこりへと気持ちが変化していく一日になりました。
離れてすぐは気になって仕方なかったこどもの声も、ゆっくりごはんを味わい、誰かとおしゃべりするうちに、いつの間にか気にならなくなっていく。
それだけ、ママ自身がその時間に没頭できていたのだと思います。
育休中だからこそ話せる仕事の話や、これからやってみたいことの話。
産後デイステイは、あかちゃんと少し離れることで、ママ自身の新しい気持ちにも出会える場所なのだと、あらためて感じた一日でした。






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