【開催報告】2026年5月26日ritoritoボタニカルカフェ
- mamacarekyoto
- 5月27日
- 読了時間: 4分
「たまには自分のために時間を使いたい」そう思っても、
あかちゃんのお世話をしていると、なかなか叶わないものですよね。
今回ご報告するのは、2026年度第3回目の産後デイステイ。
会場は緑に囲まれた「ritoritoボタニカルカフェ」。
親子ヨガに癒しのマッサージ、手作りおもちゃに足形アートと、盛りだくさんの一日になりました。
そして今回は、あかちゃんたちのちょっと切ないけれど心があたたまるエピソードも。
ママと離れて過ごす時間が、あかちゃんにとってもママにとっても、
実はとても大切な意味を持っていることを感じさせてくれた一日でした。
今回の会場は「ritoritoボタニカルカフェ」
今回は親子ヨガ講座に加えて、
ママだけのランチ、交流の時間、手作りおもちゃ、足形アートと、
一日を通してたくさんの「楽しい」と「ホッ」が詰まった回になりました。
一日のメニュー
講座【ゆるめて整う♡ママとベビーのヨガタイム】
ママだけのランチタイム(スタッフがあかちゃんを見守ります)
ママの交流ランチタイム
癒しのマッサージ(希望者のみ)
手作りおもちゃ作り
手形足形アート
盛りだくさんの内容で、ママたちもあかちゃんたちも、
それぞれの時間を楽しく過ごせる一日になりました。
親子ヨガで、体もこころもほぐれる時間

今回は講師の先生に、ヨガとマッサージを担当していただきました。
あかちゃんと一緒に体を動かすヨガの時間は、
日頃なかなか取れない運動の機会にもなり、
親子でふれあいながらリラックスできるひとときになりました。
あかちゃんと少し離れて、ママは自分の時間を満喫!

ヨガの後は、スタッフがあかちゃんを見守り一緒に過ごす時間へ。
ママたちはその間、ゆっくりランチをしたり、他のママたちと交流したり、
マッサージを受けたり、手作りおもちゃに挑戦したりして過ごすことができました。
いつも頑張っているママだからこそ、こういう時間が必要。スタッフがしっかりあかちゃんを見てくれているからこそ、ママも安心して自分のための時間を過ごせるんです。
足形アートで、成長の記録を形に残す
足形アートにも挑戦しました。
今のこの瞬間の小さな手や足を形に残せる、思い出づくりにぴったりの時間。
参加されたママたちにも喜んでいただけました。
あかちゃんたちが教えてくれた、ママの存在の大きさ
泣きながらも、ちゃんと分かっている
今回、保育を担当したスタッフから、心があたたまるエピソードが届きました。
いつもは寝ぐずりをすると聞いていたあかちゃんが、スタッフの抱っこでスヤスヤ。
ママと離れて泣きながらも、スタッフみんなに抱っこしてもらい、
眠りについたあかちゃんもいたそうです。
そんな様子を見て、ベテランスタッフから
「それだけ泣けるのは、ママが戻ってきてくれるってちゃんと分かっているからなんだね」
という言葉。
この一言に、その場にいたママもスタッフも、思わず胸が熱くなったのだとか。
あかちゃん同士も、ふれあいの中で癒される

また、あかちゃん同士が並んで眠っていたり、向かい合って過ごしていたり。
そんな何気ない光景にも、スタッフはたくさん癒されたそうです。
家ではなかなか見られない、他のあかちゃんとのふれあい。
これも産後デイステイならではの時間かもしれません。
参加されたママたちからの声

今回参加されたママたちからも、うれしい声がたくさん届きました。
久しぶりに自分をいたわる時間が取れて楽しかったという声や、
半日過ごしただけでしっかりリフレッシュできたという声、
たくさんの写真を残せてうれしかったという声など、
それぞれの形で「自分のための時間」を感じていただけたようです。
中には、あかちゃんが1歳になるまでにまた参加したい、といううれしい声もいただきました。
■5月26日【ritoritoボタニカルカフェ】中京会場
今回の産後デイステイは、ヨガやマッサージ、足形アートなど、
ママたちが自分のための時間をたっぷり味わえた一日になりました。
そして何より印象的だったのは、あかちゃんたちが見せてくれた姿。
泣きながらもママを信じて待つ姿、他のあかちゃんとふれあいながら過ごす姿。
ママと離れる時間は、あかちゃんにとっても、
ちゃんと意味のある大切な時間なのかもしれません。






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